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施設基準及び加算について

電子的診療情報連携体制整備加算1

【医療 DX 推進体制及び診療情報の取得・活用について】

  • 当院では、健康保険法第3条第13項に規定する電子資格確認(以下、オンライン資格確認) このシステムを導入し、患者様の薬剤情報、 特定健診情 報等を取得・活用して診療を行っております。 また、 電子処方箋の発行体制 が整備できております。 また電子カルテ情報共有サービスとする、電子的 診療情報の連携体制を整備中であります。
  • 取得した診療情報等を活用し、質の高い医療の提供に努めております。なお、医療DX推進体制を整備しており、マイナ保険証の利用の推進に努めております。

正確な情報に基づく診療を行うため、マイナ保険証の利用に ご協力をお願いします。

【診療体制について】

  • 電子情報処理組織を使用した診療報酬請求を行っています。
  • 電子処方箋を発行する体制整備が出来ています。
  • 診療報酬区分 項目 点数等の金額を記載した詳細な診療報酬明細書を無料で交付いたします。

地域支援・外来医薬品供給対応体制加算2

当院では、医薬品の安定供給に向けた取組みを実施しており、「地域支援・外来医薬品供給対応体制加算2」の施設基準を満たす体制を整備しております。

当院の取り組み

  • 後発医薬品 (ジェネリック医薬品) の使用促進に取り組んでいます。
  • 医薬品の品質、安全性、安定供給等を踏まえて採用品目を選定しています。
  • 医薬品の供給不足等が発生した場合には、 適切な代替薬の提案等を行います。
  • 医薬品を変更する際には、 患者さんへ十分な説明を行ったうえで処方いたします。
  • 地域の保険薬局、医療機関、医薬品卸売販売業者等と連携し、医薬品の安定供給に努めています。
  • 医薬品流通改善ガイドラインを踏まえた適切な医薬品調達を行っています。

医薬品供給不足時の対応について

一部の医薬品について十分な供給が難しい状況が続いております。
そのため、 処方内容を変更する場合があります。

変更にあたっては、患者さんへご説明し、安全性・有効性を考慮したうえで対応いたしますので、ご理解・ご協力をお願いいたします。

医療機関名:内科・小児科小石川医院
院長:小石川功

地域包括診療加算について

ア:当院では健康相談及び予防接種に係る相談を実施しています。
イ:当院に通院する患者様について、介護支援専門員介護保険法第7条第5項に規定するものをいう。以下同じ)及び相談支援専門員(障害者の日常生活及び社会生活を総合的に支援するための法律に基づく指定計画相談支援の事業の人員及び運営に関する基準第3条に規定するものをいう。以下同じ。)からの相談に適切に対応することが可能です。
ウ:患者の状態に応じ、28日以上の長期の投薬を行うこと又はリフィル処方箋を交付することについて当院は対応が可能です。

介護保険施設等連携往診加算

当院では、介護保険施設等連携往診加算の届出を行っています。
以下の介護保険施設の協力医療機関として、当該介護保険施 設から24時間連絡を受ける体制をとっております。
また、24 時間往診が可能な体制を確保させて頂いております。さらに、当該介護保険施設と、入所者の診療情報及び緊急時の対応方針等の共有を図るため、月1回以上の頻度でカンファレンスを実施しています。

  • 認知症対応グループホームさざんか
  • 認知症対応グループホームさざんか第2
  • 認知症対応グループホーム下山の森

在宅訪問診療について

当院または他院にでも、病気のために通院が困難な方に対して、医師がご自宅に定期的に訪問し、診察・投薬・検査を行い、健康管理をいたします。また、医師のみでなく、必要に応じて訪問 看護師・訪問薬剤師と連携を取り、多職種での診療を行っております。
例えば、寝たきり患者様には、訪問看護師と連携し、褥瘡対策や離床に向けてのリハビリテーションにも取り組んでいます。
また、病気により低酸素血症があり、24時間酸素投与が必要な方には在宅酸素療法を行っております。気管切開した方には、カニューレ交換もしております。 その他には、がんの末期の患者様には医療用麻薬を使用し、苦痛のない生活を過ごしていただくように心がけて、治療をさせていただいております。
在宅訪問診療を希望される方は、お電話でご連絡してください。まずは、面会の日時を決めさせていただき、ご相談させていただきます。